書籍紹介

考える力とは何か?

 答えを聞いても深く考えないと分からない問題が、本当の「考える力」を養うのには不可欠である。

 教える側はより深く考える能力と知識、すなわち知恵がないと知識を正確に与えられないのでありそこには深遠なる差がある。

 そして「考える力」が必要なのは学者や専門家、ビジネスだけではない。創作を行う人、様々なものを作る職人、子育て等あらゆる場面で「考える力」は必要である。

原価計算と聞くと、難しそうと思ったり、製品の原価を計算してる
そんな風に思っていませんか?原価計算は確かに製品原価を計算する、企業経営にとって重要なものです。

またあなたが責任ある立場になったら原価管理は必須です。
部門を管理するときに原価計算の考え方の基礎がなければ
管理は大変になるでしょう。

本書ではその急所となる部分を書いていますので、
工業簿記の理解としては十分ですが、
管理会計としてはスタートラインに立つための本です。

キャッシュフロー計算書はある意味最も単純な財務諸表と言えます。でもなんだか難しく感じる。しかし、ツケで呑んだらキャッシュフローが増えると言うことが理解できればバカバカしいくらいキャッシュフロー計算書自体は簡単です。

しかしキャッシュフロー計算書は現在非常に重要視されています。会計に携わる、携わろうとするものとしては、キャッシュフロー計算書が読めるのは必須です。大事なことは【見れる】ではなく、理解して【読める】力がつくことです。中途半端に【見れる】だけで分かった気になってしまうのが会計の世界でもあります。

簿記は持ってて経理経験もあるけど、今一つかめない。
会計システムコンサルしてるけど、会計に自信が持てない。そんなことはありませんか?
そのような状況では、お客さんに「こいつ理解してないな」って思われちゃいます。私は研修講師を通してそういう方を多く見てきました。
共通して言えるのは”理解していない”ことです。

そんなんじゃ責任ある仕事を任せてもらえず、給料も上がりません。でも大丈夫です。 経験がなくても、簿記を【理解】すれば、間違いや不安はなくなります。

「会社を作るのに費用が掛かるのは最後だけ」在籍しながらコツコツ費用0円から始めましょう。

会社を設立するには設立代行会社に依頼するのが一般的ですが、設立代行会社に相談すると最初に設立費用(25万程度)を払うところも多いのが現状です。

会社を作るときには費用は最低でも15万(印紙代)はかかります。しかし途中でやめようと思ったら止められるのが、自分でやることの最大のメリットです。